インタビュー

Interview

リーダー候補

S.T

・4年制文系大学を中退
・フリーランスとしてWEBマーケティングのコンサルタントとして活動
・お菓子店店長兼、アプリ開発セールスに従事
・ベンチュリーコンサルティング株式会社に入社

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新入社員向けの研修カリキュラムの策定と、その実施を行い、また新入社員の目標達成に向けた支援を行っていました。

その後、大手通信会社に参画し、セキュリティ運用業務に携わっています。
現在は世界中のグループ会社が使用している端末の監視・対応を行なっており、海外の拠点ともやり取りしています。

25歳になって、人生をやり直すのはここがラストチャンスと思い、今後さらに需要の高まると言われているエンジニア職を選び、転職しました。

それは、自分自身が価値(ソリューション)であり、ノウハウと経験が蓄積されていくと市場価値が高まるからです。そして、職人でもあるので一生勉強し続けて突き抜けた存在になることはカッコいいと思ったからです。

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ベンチュリーだからこそになりますが、2年目から新人育成のマネジメントを任せて頂いたり、私の将来ビジョンであるITコンサルタントになる未来から関わってくださっていることです。

全く知らない領域のものに、日々挑戦しています。
少しずつ成長していると実感できることがやりがいであり、この業種の魅力です。

新人教育の研修が完了した時に、新人メンバーが各自成長したところを教えてくれました。その際に、技術的な側面だけでなく、人間的な成長も含めて力になれたと実感できたことです。
どの仕事でもそうですが、出来ないことが出来るようになり、出来ることが楽に捌けるようになるととても楽しいです。
今担当しているプロジェクト内でも、ある一連の処理の自動化を提案し実装したところ、とても楽になったと喜んでもらえたことも嬉しかったです。

以前担当していたプロジェクトにおいて、自分のスキルと要求スキルが合わず、ついていくのに必死でした。
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一生懸命作った成果物も、だいぶ手直しをしながら先輩社員に助けて頂きました。先輩の時間を奪いすぎてると感じていたので、とても辛かったです。
覚悟を決めて人生を再チャレンジしたのに、エンジニアに向いてないのかもしれないと、思うこともありました。
それでも諦めずに土日や平日夜の時間を活用して、必死に勉強しています。

ITコンサル集団のマネージャーとなり、社会やクライアントが感動するような根本解決を提供し続けている姿です。
エンジニアであることに誇りを持ちつつも、ソリューションの提供というより高次なレベルの仕事が出来るように日々訓練していきます。

早い時期から就職活動に精を出している学生を見ると、本当に素晴らしいなと思います。
なぜかというと、私は大学3年生の時、漠然と「自由になりたい!」と考えて目先の利益を追求していました。
そして、就職活動からに逃げる形でフリーランスになったからです。

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1年間はうまくいき、とても楽しく過ごせました。しかし、少し大人になり社会が見えていくにつれて、自分自身が社会にとって本当に必要とされているのか?良い世の中を作れるのか?家族を守れるくらい稼ぎ続けられるのか?と考えた時に、とても不安になりました。
今行っている仕事は、人生をかけて良い仕事なのかどうか、自問自答の日々でした。
たくさんの業種、会社を調べて比較し、自分に向き合って考え、悩み抜いた結果、ベンチュリーは私にとって人生という時間のかけがいのある企業だと思いました。
自分の本音と向き合い、どんな人生を送りたいのか、どんな人でありたいのかを、しっかりと考えながら就職活動を頑張っていただきたいと思います!心より応援しています。
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本当になりたい姿と向き合い
成長し続ける

インタビュー

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マネージャ候補

Y.S

・明治大学 文学部を卒業
・前職のIT系企業に入社
・ベンチュリーコンサルティング株式会社に入社

現在、保険関係のお客様の情報システム部門向け支援を行っています。
普段の業務で使われる運用スクリプト(人が手で行っていた作業を自動で行わせることで、作業効率と時間短縮を図ることができるプログラム)を作成したり、メンテナンスしています。
その内容は多岐に渡り、新しくスクリプトを作成したり、今まで使っていたものを改善したり不具合を修正することもあります。
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スクリプトには設計書というものが付き物で、どうやって動くのか等の情報が記載されていますが、存在しない場合が多々あります。

そういう場合は、今動いているプログラムを解析して設計書を書き起こすような対応も行なっています。

私は高校〜大学ではいわゆる文系でしたが、プログラムやコンピューターといった分野にはずっと興味がありました。
当時スマートフォンが普及して来ていたこともあり、これからIT技術はどんどん発展していくだろうと考えてエンジニアになることを決意しました。
文系からエンジニアになることについて、不安はありませんでした。大学で文学部に籍を置いていたこともあり、ほぼ全ての業種が未経験から始まるであろうことは予想できていました。専攻分野の業種に就くことができるかどうかも保障されているわけではないので、私にとっては些細な問題でした。

「自己成長を感じられる」ことと「お客様に喜んでもらえている事を実感できる」ことです。

1つ目に関してですが、日々できることが増えて行くのを実感できるということです。
新しく学んだことを応用したり、それが次の技術に繋がったり。今まで学んできたことを振り返ると、新しく学んだことに繋がっていたり。
際限ないという捉え方もありますが、言い換えれば自分の成長の可能性も無限であるということでもあります。自分の成長を実感したい人にはぴったりの仕事だと思います。
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2つ目は、感謝の言葉を頂けること。自分の提供した技術に価値があったことを実感できて、充実感を得ることができます。お客様の要望があってそれを満たすお手伝いをする、そこには1:1の関係があり感謝もダイレクトに伝わってきます。
人の役に立つことがモチベーションに繋がる人にも合っている職業なのではないでしょうか。

私の場合は、問題を解決した瞬間が一番喜びを感じました。
問題と言っても種類は様々あり、単純にシステムやプログラムに障害が発生するパターンやお客様の悩みの種だったりします。
この業種では失敗や障害は付き物で、むしろ無い方が怪しまれたり、疑わしいくらいです。
そんな訳で、実際には失敗や障害から学ぶことの方が多く、それを自分の技術力、エンジニアとしての経験や仮説検証で解決できた時、自信がつくだけでなくそのまま自分の力になります。
そしてお客様に感謝され、モチベーションに繋がります。

辛かったのは夜勤が続いた時でしょうか。
これは例外中の例外で、こんなことはほとんど起こらないので心配ありませんが、日勤と夜勤を繰り返さなければならない期間が一時期ありました。
私の場合は乗り切る自信があったこと、役に立ちたいという気持ちから引き受けていましたが、本来は生活リズムや食生活が乱れ、体調不良を引き起こす可能性があるので避けた方が良いです。
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ただ、本当に大事なのは社員一人一人であり、無理だと感じたら会社に申し出ることが絶対に必要です。
そうした場合、当社は必ず社員を守ります。そこは安心して良いと思います。

良いパフォーマンスを維持することに必要なのは、健康な身体と安定した精神ですから。

長らく率先して手を動かすエンジニアとして活動して来ましたが、やがてプロジェクトを引っ張っていく存在になりたいと思っています。
この業種は基本的に一人でプロジェクトを進めることはなく、チームで行います。
そうなると、チームをまとめて引っ張っていく人間が必要になります。
今まで自分を引っ張ってくれた人のように、今度は自分が経験・技術を活かしてチームを引っ張っていき、メンバーにやりがいや魅力を伝えていく。そういった循環をして皆が切磋琢磨していける環境を作りたいと考えています。

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弊社ではIT経験や業務経験があってもなくても、支援する制度が揃っています。

また、制度だけでなく、社員一人一人もこれから入社する方を歓迎しますし、成長の手助けをしたいと思っています。
個人の成長が会社の成長に繋がり、会社の成長が更なる個人の成長に繋がっていきます。
現在私も成長のため、日々努力を重ねていますが皆さんも社員全員・会社と共に成長していきましょう。
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会社と共に自己成長していく

インタビュー

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メンバー

T.S

・4年制大学文学部を卒業
・派遣会社からコールセンターに従事
・貿易会社に貿易事務員として入社
・ベンチュリーコンサルティング株式会社に入社

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Oracle社のクラウドサービスOCI(Oracle Cloud Infrastructure)に関わる仕事をしています。おもに、利用を検討されるお客様へのご案内用の資料の作成や、実際に環境を作ってOCIの機能検証をしております。
提案資料を作成する機会もありますから、OCIの新しい機能を中心に、日々学習にも力を入れています。

在学中に、プログラミングが出来るようになったら面白そうだと思ったからです。
学校でも学習したことのない分野でしたので一から学習する必要があり、書店に出向いてプログラミングの入門書を購入して、独学での学習を始めました。
初めは分からないことだらけでしたが、学習している時間はとても面白いもので、プログラミング以外にも、仮想環境を用いた環境構築やネットワークの勉強なども行い始めたのがきっかけとなりました。

自分の知らない世界を知ることが出来る。成長を実感できる。これがやりがいであり魅力です。
知らないことや分からないことは、納得できるまで調べたい!という欲求があり、日々新しい情報を学んだり成長を実感できるエンジニアの職業はとても楽しいです。
各々専門の分野がありますので、先輩・上司のエンジニアの方々ですら、分からない、もしくは知らない領域があるのがITの世界です。私と似たような性格を持っている方は、新たな情報を日々学んだり、成長を実感することで入社後もきっと楽しめると思います。
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当社では初めの何ヶ月間かは社内で研修を行っていますが、その後プロジェクトに参画すると、更に未知との遭遇が立て続けに起こります。
最初は分からないことだらけで混乱することも多いと思いますが、自身で調べたり、人に聞いて覚えていくことで、どんどん知識が身についていきます。その瞬間は、自分の成長を実感できてとても嬉しいです。

自分の成長を実感した時と、知らない世界を知れた時です。
他にも、自分が行っている作業が無事に完遂できた時、とても嬉しく思います。

作業は基本的にチームで行うため、メンバーと一緒に悩みながら少しずつ進めて行きます。
その中で、エラーが発生したり、意図していない挙動をする場面に必ず出くわします。
その瞬間は生きた心地はあまりしませんが、それらを乗り越えてエンターキーを叩き、成功という表示を見た時の感動は、ぜひ味わって頂きたいです。

作業が滞った時です。
エラーがなかなか解決しない・・・挙動がおかしいが原因がわからない・・・その状況が何時間、時には何日間か続いたことがあります。
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調べても、先輩や上司に質問しても、すぐには解決できない状況。今の自分では解決できないかもしれないという思いもあり、とても不安になりました。
その後は無事に解決できたものの、当時はとても辛かったです。今後も同じようなことが起こることは避けられないと思いますので、どんどん経験値を溜めて、対応力を高めていきたいです。

〇〇のことならT.Sさんに聞けば良いよ!と言われるようになりたいです。
また、大きな案件に携わり、自分やチームのメンバーがインフラを支えている、と誇れるようなエンジニアになりたいと思っています。
理由としては、そのようなエンジニアになることで私自身がより楽しめると思ったからです。
私を含め大半の方は、社会人として企業に就職して多くの時間を仕事に使いますので、仕事も楽しんだ方が人生お得だと思っています。

昨今、SNSや広告で、働き方が自由なエンジニアになろう!と書かれた旨の情報が目立っています。実際にはなんでもかんでも自由にはできません。何故なら働き方は、自身が所属する組織において決められた規定を守る必要があるからです。
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私は現在、基本的にフルリモートで働いています。
朝はゆっくりできますし、業務後もすぐに自分の好きなことに時間を使えます。
しかし、プロジェクト先に出勤し作業する必要がある場合は、もちろん出勤しなければなりません。作業が予定日までに終わらなければ、残業をしてでも完了させる必要があります。
これはどれだけ偉いエンジニアの方でも同じです。
また、エンジニアとして働いていくならば、日々少しでも良いので学習が必要です。

もしこの私のメッセージを読んで、エンジニアに対するイメージが覆ったり、学習という言葉に忌避感を覚えたのであれば、別の職業に就いた方が良いと思います。
しかし、先述した通り、ITは達成感や自分の成長を実感しやすい業界ですので、それがすぐにも給料に反映されますし、常に新しい情報と出会えるので感動と驚きでいっぱいになる日々を過ごすことが出来ます。
また当社は、そのような方々を周りの先輩や上司がサポートしてくれる環境が整っています。
私からのメッセージが、これを読んだ求職者の方の参考になれば幸いです。
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日々楽しむことを大切にし
成長し続ける

インタビュー

Interview

管理職

T.M

・静岡大学 情報部を卒業
・前職のIT系企業に入社
・ベンチュリーコンサルティング株式会社に入社

採用活動や課題推進、週次での技術職メンバーの状況・営業方針の確認会などを実施しています。
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社外向けには、コンサルティングファームが担当している案件に、PMOとして参画しています。

主な業務内容は、システムを構築に向けた進捗管理や課題管理および課題の検討推進などを行い、作業の取りこぼしや計画に遅れが出ないように支援することです。

私は就職活動を行うときには業界から選びました。
元々エンジニアになりたいという強い気持ちはありませんでしたが、『何か手に職を付けたい』『自分が成長することが目に見えてわかる職に就きたい』という想いから、IT業界を志望しました。

大手企業やコンサルティングファーム、Sierなど、様々な文化を持ったクライアントと接する機会が多く、技術的なことはもちろん、人間としても成長する機会が多くあります。
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また、業界も多岐に渡って関わることができるため、各業界のシステムの仕組を知ることができたり、1つの業界に特化して知見を蓄えていくことができます。

日本の中枢を担うような企業での経験を積むことができるというところも、やりがいであり魅力です。

関わった企業の中で、幅広い部門の担当者の方や海外拠点やベンダーと協力して、業務を推進するような仕事はとても面白いです。
プロジェクトの目的は同じなので、同じ目的に向かって『どうやってやり遂げていくか』を、協力して意見を出し合いながら業務を推進し、プロジェクトを成功に導いていく達成感は、仕事をする上での醍醐味だと思います。

効率の悪い作業は辛いと感じる時があります。
技術者的な観点から、どうにかして作業効率を改善できないものかと、考えてしまいます。


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業務時間は限られているため、限られた時間の中で、どれだけ高い付加価値を発揮できるかを考えて仕事をすることが面白いと思います。
一方で、効率化するためにかかる対応コストを天秤にかけて、あえてアナログ的な対応を選択する場合も大いにあります。そういう時は、ミスなくやり直しがないよう対応方法を考えて進めています。

一緒に仕事をした人に『一緒に仕事ができてよかった』『面白かった』と言ってもらえるように、常に意識して取り組んでいます。現場の課題やメンバーの目標達成に寄り添い貢献できるプレイングマネージャーになりたいと思っています。

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弊社は経営理念を軸にして、各々が仕事に従事しています。
大切にしている基準は、社内外問わず、相互扶助の精神で、自らの職能を発揮しつつ共に支え合うことができているか、です。
時には期待に応えるために自らの成長も必要になりますし、時には能力向上を適切に見極めて、定期的に評価が行われることもあります。
就職活動をされる場合は、まずはぜひご自身で大切にしたいことを考えた上で、会社の経営理念やビジョンとご自身の理念やビジョンに一致している箇所があるかを照らし合わせてみて頂ければと思います。
考え方や価値観の一致は、働きやすさにも繋がってくるかと思いますので、就職活動の考えの一助になれば幸いです。
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メンバーに寄り添いながら
自己成長し続ける