VENTURY Perfcare
サポートを受けたいけれど年間や月額でのサブスク契約しか選べず、不要なコストかかっていると感じることはありませんか?VENTURY Perfcareのチケット制運用管理サービスならば、データベースに精通する専門のエンジニアによるサポートを、事前に購入いただいたチケットを利用して、必要なタイミングで必要な分だけ受けることができます。
▼チケット利用例
例1)日常運用+障害対応+業務標準化を必要なときだけ実施
例2)一定期間ごとの診断+診断結果に基づく問題解決
月額固定のサブスクや常駐型契約とは異なり、利用量に応じたチケット制を採用することで、業務量の変動に柔軟に対応できる点が特長です。ERP環境に精通したOracle Databaseエンジニアが非常駐で障害対応や性能改善、運用最適化を支援することで以下を実現します。
1.DBAを「常時雇用しない」という合理的選択
ERPとOracleの双方を深く理解したDBAは市場に少なく、採用には高いコストやリスクが伴うという現実があります。チケット制を活用することで、人材を常時抱える必要がなく、必要な作業分だけ費用を支払う合理的な運用が可能です。その結果、運用管理者は日常業務に集中しつつ、専門家の知見を確保した安定したDB運用を実現できます。
2.本来やるべき「改善・整理」に時間を使えるようになる
多くの現場では、重大な障害が発生しない限り、データベースの改善や整理に十分な時間を割けないのが実情です。VENTURY Perfcareでは、データベース専門エンジニアが問い合わせ対応や定常運用に加え、応答性能改善、性能劣化の兆候分析、改善提案、運用設計の見直しまで一貫して対応します。DBA作業を外部に切り出すことで、運用管理者は場当たり的な対応に追われることなく、業務データの整理や品質向上、他システム連携の検討、DXやデータ活用に向けた基盤整備など、将来に価値を生む業務へ継続的に時間を充てることが可能になります。
3.「属人化・ブラックボックス化したDB運用」からの脱却
ERP、特にオンプレミスで長期運用されているJDEなどの環境では、初期設計の癖や過去の障害対応の積み重ね、暗黙知化した運用ルールが残りやすく、データベース運用が特定の担当者に依存しがちです。さらに近年は、高齢化した担当者の退職や異動により、運用ノウハウが一気に失われるリスクも顕在化しています。VENTURY Perfcareでは、チケット制でDBA作業を依頼・記録することで、判断背景や対応内容を履歴として可視化し、属人化やブラックボックス化を防止します。これにより、担当者交代後も現場で発見された課題を継続的に改善できる、安定したDB運用体制を実現します。
ベンチュリーコンサルティングは、日本オラクル認定パートナーとして、長年にわたりJD EdwardsおよびOracle Databaseの導入・運用支援を行ってきました。単なるデータ収集ではなく、実運用に即した改善提案を行う点が特長です。
「システムが重い」「原因が分からない」「計算の立つ専門技術者が確保できない」そんな課題をお持ちであれば、どうぞご相談ください。
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