JDE環境運用管理サービス

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JDE環境DB運用管理サービスとは

JD Edwardsの安定稼働を支える

DB専門家による運用管理サービス

JD Edwards EnterpriseOne環境で稼働するOracle Databaseの運用管理全般を代行し、安定稼働に必要な日常運用・定期点検・障害対応を継続的に支援します。技術者不足や運用の属人化が進みやすい領域を専門チームが支えることで、長期的な安定稼働と運用品質の向上を可能にします。
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障害が起きてから治すのか。
障害が起きる前に対処するのか。
JDE×OracleDBの運用管理が判断の質を変えます。

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本サービスの利用により実現できること

JD Edwards EnterpriseOne を安定的に運用し続けるためには、日々の業務処理を支える OracleDBの状態を継続的に把握し、適切に管理していくことが不可欠です。アプリケーションの遅延や高負荷は突発的に発生しているように見えても、その多くは 格納データ量の増加、接続ユーザー数の増加、トランザクション量の増加 によってデータベース負荷が高まった結果として現れます。

これらの変化に応じて、数多く存在するデータベースの設定を定期的に見直すこと、索引の劣化や断片化に対して再構成を行うなど、問題が顕在化してから対処するのではなく、日常的な監視・分析と設定の見直しを通じて、トラブルを未然に防ぐ運用管理をお約束します。

サービス内容

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 日常的な問い合わせ対応から障害発生時の原因分析・対策立案、本番環境への適用作業、定期的なヘルスチェック、運用手順の標準化まで、Oracle Database の安定稼働を維持するために必要となる幅広い作業に対応します。

運用支援体制

お客様の環境を把握した専任チームが、分析や提案にとどまらない実行型支援により、運用課題に対する具体的な対応と改善を主体的に推進します。
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継続的支援だけでなく、必要な時だけのスポット支援でも利用できる柔軟なサービス設計で、お客様の運用体制に添った形で導入して頂けます。
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DB専門家による確かな分析と提案

ベンチュリーコンサルティングは、日本オラクル認定パートナーとして、長年にわたりJD EdwardsおよびOracle Databaseの導入・運用支援を行ってきました。単なるデータ収集ではなく、実運用に即した改善提案を行う点が特長です。
「システムが重い」「原因が分からない」「計算の立つ専門技術者が確保できない」そんな課題をお持ちであれば、どうぞご相談ください。

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