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データベースバックアップ設計

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データベースのような重要な役割を担うシステムにとっては、想定外の事態が発生して「壊れました。すいません。」では許されません。

直近では、東北大震災による大惨事が発生したことでリスク管理の重要さが浮き彫りになりました。弊社のバックアップ・リカバリ設計ではコストとバックアップ取得時間・リストアリカバリ時間を如何に短縮できるかを意識して設計実装します。

データベースの論理障害

論理障害とは、ファイルシステムが壊れたり、人為的にファイルを消してしまうなどでデータベースが破壊される障害のことです。稼働中のデータベーストランザクションが不整合な状態になることも論理障害の1つです。 論理障害に対するリカバリ方法としては、バックアップ・イメージからのリストアなどがあります。

ディスクの障害

ディスクの障害とは、ストレージ等のディスクが壊れてしまうことです。障害の程度にもよりますが、最悪のケースとしてはディスク装置全体が壊れてしまう事態などもありえます。 

この障害に対しては、やはりバックアップ・イメージからのリストアが必要です。また、最近はハードウェアあるいはソフトウェア的にストレージデバイス間でコピーを取る仕組みも用意されているので、これを使ったスナップショット・バックアップも有効な手段です。RAIDによる冗長性確保やホットスペア用のディスクを確保などが有効です

サーバの障害

サーバがダウンしてしまう障害です。サーバとストレージを分離して構成している場合やHAクラスタを構成してスタンバイ機を用意している場合は、ストレージにデータが残っているので、クラッシュ・リカバリーなどで復旧可能です。RAC構成の場合は生存ノードに切り替わります。これ以外の場合は、バックアップ・イメージからのリカバリなどが必要になります。

サイトの障害

この場合の「サイト」とは、データセンターやマシンルームのある建物を指します。サイト障害は、地震や火災などでサイト全体が利用できなくなるような致命的な障害です。災害時に同じ場所で復旧するのは無理ですから、別のサイトでの復旧が必要になります。 

バックアップの方法としては、遠隔地のリモート・サイトにバックアップ・イメージやデータのコピーを取る必要があります。

システム障害時に備え、適切なバックアップシステムをご提案します。

項目

作業概要 備考
基本インストール 基本インストール。バックアップソフトウェアからバックアップ装置の認識確認
初期設定、最新パッチ適応、サンプルジョブによる基本動作確認
300,000
インストール 設定書に基づいたインストール 150,000
リモートエージェント
インストール
リモートエージェント基本インストール
サーバ(バックアップ)との接続確認
サンプルジョブを使用した基本動作確認
150,000
DB系各種エージェント
インストール
DB系エージェント基本インストール
サーバ(バックアップ)との接続確認
サンプルジョブを使用した基本動作確認
100,000
ポリシー設計 運用に合わせたジョブ設計、運用バックアップジョブの作成、
ジョブ仕様書の作成
300,000
運用マニュアル作成 運用マニュアルの作成 300,000

対応可能ソフトウェア一覧

製品名 対応機種 対応OS
Back up Exec I/Aサーバ Windows
Net Back up I/Aサーバ・UNIXサーバ Linux・UNIX
Net Vault I/Aサーバ・UNIXサーバ Windows・Linux・UNIX
ARCServer I/Aサーバ・UNIXサーバ Windows・Linux・UNIX

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対応データベース

Solaris/HP-UX/AIX/Redhat/Windowsにおいて、以下のDBに特化した問題解決サービスを提供します。

認定パートナー

当社は創業以来、日本オラクルのパートナーを務めています。(Oracle Partner GOLD)

情報保護方針

当社は、ISO27001「情報セキュリティマネジメント」の認証を取得しています。

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