第56回 ベンチュリー土曜勉強会(2/17)のお知らせ~すぐに役立つIT実務

2018.02.14

***本勉強会は終了しました***

 

開催日:2月17日(土)
2018年の勉強会は、第一第三土曜に実施します。
午前に初級者コース、午後に中級者コースになります。
両方の講義に参加することも可能です。

 

午前の部:09:15~13:00(*開場:午前9時)
午後の部:14:15~18:00
開催場所:ベンチュリー本社4F ※社内のみに参加者限定。今後、市ヶ谷開催は原則ありません。

 

** 勉強会内容 **
今回のテーマは「クラスタリング(高可用性)」についてです。これを受講すれば
どなたでも「ORACLE RAC をはじめとする“クラスター”の概念について理解できる」
ようになります。
オラクル RAC(Oracle Real Application Clusters)は、その名の通り
クラスタリング技術の粋を集めて実現されています。その特徴は、何と言っても、
その「高い連続稼動性能」です。
連続化動性が高いことを“可用性が高い“と表現しますが、
それは英語で High Availability(HA)と言います。
世の中に 24h365 日のサービス(連続稼動)が増えてきたことを反映して、
Oracle RAC は、非常によく使われています。
RAC が登場する前までは、「アクティブ/スタンバイ構成の HA Cluster」が主力でした。
とはいえ、この HA Cluster は、現在も使われている息の長いソリューションですから、
DBA や DB 基盤技術者なら、ぜひ理解しておいて頂きたい技術です。

一方、冗長性についてはいかがでしょうか。冗長性は、例えば RAID1 で組まれた
ハードディスク装置のように、ハードウェアの仕組みで実現している場合もあれば、
保護したいデータを“異なる場所に 2 重、3 重に配置する” など、ソフトウェア上の
仕組みで実現する場合もあります。

 

皆さんは、冗長性・可用性の違いをしっかり説明できますか?
例えば、「レプリケーション」はどちらに該当しますか?RAC はどちらですか?
(RAC は冗長性・可用性の両方を兼ね備えています。・・お客様へ正しく説明できますか?)
こうした概念の理解により、先々、DB サーバの設計フェーズにおける
「DB 可用性設計」や「冗長性設計」に携わっていくための基礎力を醸成します。

 

キーワード:
ORACLE RAC、インターコネクト、ハートビート、冗長性、可用性(HA)、
Oracle Dataguard、Oracle GoldenGate、レプリケーション、
HA Cluster、Lifekeeper、Veritas Cluster、MSFC、アクティブスタンバイ、相互スタンバイ、
フェールオーバー、スイッチオーバー

 

OSは問いませんが、OracleDBが起動可能な状態での参加をお願いします。
未構築の場合は、事前の準備を支援しますので天貝まで連絡をお願いします。

 

中級者コースは、前回の行った内容の後半となります。
前回、お客様の無い表をヒアリングし、その内容をいろんな形で起こしてもらっていると思います。
その内容をもとに見積、提案書を作って頂いていますので、
今回は、それをプレゼンテーションして頂きます。

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