第55回 ベンチュリー土曜勉強会(2/3)のお知らせ~すぐに役立つIT実務

2018.01.30

***本勉強会は終了しました***

 

開催日:2月3日(土)
2018年の勉強会は、第一第三土曜に実施します。
午前に初級者コース、午後に中級者コースになります。
両方の講義に参加することも可能です。

午前の部:09:15~13:00(*開場:午前9時)
午後の部:14:15~18:00
開催場所:ベンチュリー本社4F ※社内のみに参加者限定。今後、市ヶ谷開催は原則ありません。

** 勉強会内容 **
ORACLE インスタンスは、制御ファイル、REDOログファイル、
データファイルの 3 種から成りますが、今回はその中の
”REDO ログ”に焦点を当てていきます

1)REDO ログの動作原理、アーキテクチャの解説
・REDO ログはなんのためにあるのか、どんな情報を含んでいるのか?
・どのように操作するのか(DDL スクリプトによる実行例)
・現在の REDO ログの状態をどう把握するのか(関連する Dictionary View など)
・REDO ログ周りにどんな障害が発生しえるか、その時、どうリカバリーするのか
→学習キーワード:
REDO ログ、アーカイブ REDO ログ、DB 完全回復/不完全回復、REDO ロググループ、REDO ログメンバ、
v$log、v$logfile、v$recovery_file_dest、v$log_history、v$archived_log

2)実機による検証
次のような実習を行います。(皆さんの実機で、一緒に検証頂けます。DBA 実務にすぐに
お役立て頂ける内容です。Oracle Master 試験への準備知識にもなります。)
・REDO ログを、ディクショナリビューによって現在の動作状況や実装状態を確認する。
・ DB インスタンスを、インストール直後の「 NOARCHIVELOG MODE 」から
「ARCHIVELOG MODE」へ切り替える。
・REDO ログを手動でログスイッチ(切替)させる。
・アーカイブログを手動で生成させる。
・ログスイッチの履歴をディクショナリビューで確認する。
・生成されたアーカイブ REDO ログの履歴をディクショナリビューで確認する。
・REDO ロググループに、新しい REDO ロググループをひとつ、追加する。
・REDO ロググループから、既存の REDO ロググループを削除する。
・全ての REDO ロググループに、REDO ログメンバを1つずつ、追加する。
・既存の REDO ロググループから、REDO ログメンバを1つ、削除する。
・REDO ログファイルの大きさを変更する。(より大きくする。)
・REDO ログファイルの配置 PATH を変更する。

OSは問いませんが、OracleDBが起動可能な状態での参加をお願いします。
→未構築の場合は、事前の準備を支援しますので天貝まで連絡をお願いします。

中級者コースは、可用性についてお話しします。
バックアップの実装など、上流工程における業務について、
実体験をもとにお話しします。
☆机上の学習だけでは学べない内容となります。
今後上流工程に携わっていきたい方は必見です。

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