第54回 ベンチュリー土曜勉強会(1/20)のお知らせ~すぐに役立つIT実務

2018.01.15

***本勉強会は終了しました***

開催日:1月20日(土)
2018年の勉強会は、第一第三土曜に実施します。
午前に初級者コース、午後に中級者コースになります。
両方の講義に参加することも可能です。

午前の部:09:15~13:00(*開場:午前9時)
午後の部:14:15~18:00
開催場所:ベンチュリー本社4F ※社内のみに参加者限定。今後、市ヶ谷開催は原則ありません。
 

** 勉強会内容 **
初級者コースは前半と後半に分けて開催致します。

前半はオラクルのアーキテクチャ基礎「自分のPCをOracleサーバに繋ぐ方法」についてお話しします。
これを受講すればどなたでも「自分の作業マシンを、周辺のあらゆるオラクルサーバと通信できるよう、設定が行える」ようになります。
オラクルサーバと、クライアントの通信は、OracleNameServiceという仕組みで確立されています。まずこの仕組みを理解し、関係する設定ファイルの所在やファイル名・設定方法について学び、実際に実機で動作検証を行います。
これにより、もし今後「通信ができない」事象に遭遇した場合は、‘なぜ通信できないのか’について自力で問題解決できるようになります。
今回の勉強会の総括として、講師が会場に持ち込んだ“Oracleサーバ”に対し、皆さんの手元の学習マシンから、実際に接続を確立して頂くところまでを、検証して頂きます。


後半は「ネットワークの基礎」についてお話しします。
以下についての学習を対象としています。


【ネットワーク】
・MACアドレスの役割
・IPアドレスの役割
・サブネットマスクの役割
・ローカルエリア通信の仕組み
・LANを越えた通信の仕組み


【セキュリティ】
・wifiの危険性
・MACアドレスの仕組みを使ったIPアドレスの成りすまし
・フィッシングの見破り方


☆実務では、DBが起動していても繋がらないという状況が起こります。
その際、どのように対応すべきかを学ぶことができます。
もちろん中級者の参加もOKです。


中級者コースは、より実務に即した内容を行って参ります。
毎回、出されるお題に対し、実際に手順書を作成し実装作業を完遂することを目的としています。
その中で、手順書の作成の仕方から本番作業の進め方など、より実務に即した内容で進めて参ります。


今回のお題は、ASMのリバランスです。
ORACLEのRACDBはASM(Auto Storage Management)の使用が必須です。
今回は、実際に起こりうるASMの設定について解説を行った後、設定方法を手順書にまとめ、実際に作業を行って頂きます。
作業の進め方についても実際に作業者と確認者に分かれて体験します。
今回は初回のため、作業内容に関わらず共通して必要な項目について説明を行っていきます。
☆机上の学習では身につかない、実務に即した作業を体験します。


DBの現場にはまだ入場したことのない方はもちろん、DBAとしてお客様の前でどんな風に振舞えば良いか知りたい方の参加をお待ちしております。

パソコン必携
OSは問いませんが、OracleDBが起動可能な状態での参加をお願いします。
→未構築の場合は、事前の準備を支援しますので天貝まで連絡をお願いします。

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